2009年08月05日

チベット体操 負担の少ない体操 第5の体操

第5の体操は、「あれ、私の体重こんなに重かったかな?」と、感じる体操ですよね。

腕とか肘(ひじ)を痛めてて、ちゃんとするのはきつい と感じておられる方もいらっしゃると思います。

そんな時には、この方法を一度お試し下さい。

090804 - 5-1.jpg四つん這いの姿勢で、しっかりと前を向いて 息を吐きます。



090804 - 5-2.jpg息を吸いながら、腰を持ち上げていきます。



090804 - 5-3.jpgどんどんと腰を持ち上げていきます。しっかりと、お腹の底で息を吸って下さいね。



090804 - 5-4.jpg肩を入れて、かかとはゆっくりと落として下さい。
かかとは床につかなくても大丈夫ですからね。



090804 - 5-5.jpgいっぱいまで息を吸ったら、息を吐きながら ゆくりと戻していきます。



090804 - 5-6.jpgひざをつけて、元の四つん這いの状態に戻していきます。



090804 - 5-7.jpgしっかりと前を向いて、息を吐き切ります。



☆ここだけは守って下さいね。
1.足は少し広めにした方が、動作がしやすいと思います。
2.余裕があったら、息を吸って逆V時になった時に、息を吸いながら緊張を入れてみましょう。
3.これまた、余裕があったら、息を吐いて元の四つん這いに戻った時に、息を吐きながら緊張を入れてみましょう。
このポーズは、正規の動作に比べて、腕にかかる負担が少ないと思います。
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2009年08月03日

チベット体操 負担の少ない体操 第4の体操

第4の体操は、やり方によっては、肩を痛めやすい体操でもあります。

もし、肩に違和感等がある場合には、無理をしないことをお勧めします。
体の部分部分は、痛めるのは簡単なのですが、直すには非常に時間がかかります。

元の状態に戻らない場合もありますから、無理をして体操を続けるのは、勇気を持ってやめましょうね。

第4の体操の、体に負担の少ない方法をお教えしますね。

今回も息をしっかり吸った状態から説明をしていきますね。

090802 - 4-1.jpg頭を上げなくて結構ですから、お腹の凹みをしっかりと感じて、吐ききります。



090802 - 4-2.jpg今度は、息を吸いながらかかとを引いて、膝を立ててきます。



090802 - 4-3.jpgご自分の体と相談してかかとの位置を決め、今度は腰を持ち上げていきます。
いっぱいまで吸ったら、息を止めます 1 2 3 4 5。



090802 - 4-4.jpg口から息を吐きながら 腰を下ろしていきます。



090802 - 4-5.jpg腰が下りたら、今度は足を伸ばしていきます。
左右同時でなくても結構ですからね。



090802 - 4-6.jpg最初の姿勢に戻ります。ここでも お腹の凹みをしっかりと感じて、吐ききります。



☆ここだけは守って下さいね。
1.ポーズにはあまり気をとられないように、しっかりと息を吸ったり、吐いたりして下さいね。
2.余裕があったら、息を止めている間に、ふくらはぎ、ふともも、お腹に緊張を入れてみましょう。

このポーズは、肩にはほとんど負担がかかりませんから、肩を痛めている方でも安心してできると思います。

posted by T兄さんtoT姉さん at 02:17| Comment(0) | 負担の少ない体操 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月01日

チベット体操 負担の少ない体操 第3の体操

あっちこっちで体操講座を開いて感じることは色々とあるのですが、体が思ってるように動かない、動かせない方って方もいらっしゃるんです。

今日の『第3の体操』もその一つです。

ひざで立った状態での動作になるのですが、この姿勢が難しい方もいらっしゃるんです。

講座に低いイスを持参される方もいらっしゃいます。

今日は何も使用しない方法で説明をしますね。

正座して座り、手はお尻から腰にかけての適当な場所に置いて下さい。
(正座ができない場合は、楽なポーズで結構です)

090731 3-1.jpgお腹の底を意識して、しっかりと息を吸います。

                            
090731 3-2.jpgあごを胸に付けて 吐いていきます。
(無理無理付ける必要はないからね)
お腹の凹みをしっかりと感じて最後まで吐こうね。



090731 3-3.jpg吐き切ったら、鼻から息を吸いながら状態を少し反らせましょう。
無理無理反らす必要はありませんからね。



090731 3-4.jpgいっぱいまで吸ったら、今度はゆっくりと息を吐きながら、元の状態に戻していきます。
繰り返します。



☆ここだけは守って下さいね。
1.イスに座った場合は、ずり落ちないように、気をつけてくださいね。
2.座る形、息の吸い方、吐き方等々、無理はしないで下さいね。できる範囲で結構です。

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2009年07月28日

チベット体操 負担の少ない体操

先週の日曜日、名古屋で90人近くの方に体操をお教えしていて、負担の少ない体操の必要性を感じました。

体験講座に参加をされたことがある方はご存知だと思いますが、講座では『負担の少ない方法』として紹介をしてきました。

ネット上では初めてだと思いますので、写真で紹介しますね。

ただし、これは私たちが独自にしている方法ですので、間違わないで下さいね。
いずれの場合も、深い呼吸はしっかりとしています。

■第1の体操
基本は3回まわるようになっていますが、くるくる回るのが苦手な方って結構いらっしゃるんです。

ですから、3回がダメなら2回、2回がだめなら1回でも結構ですよってお伝えしています。
それでもだめなら、しなくてもいいと考えています。

無理はダメです。

■第2の体操
(お腹の底でしっかりと息を吸った状態から説明しますね)

090728-2-1.jpg頭を床に付けたまま、息を吐いていきます。
吐き切ったら 次の写真へ



090728-2-2.jpg頭を床に付けたまま(あごを胸につけない状態)、鼻から息を吸いながら、かかとを引いてきます。


090728-2-3.jpgご自分の体と相談しながら、適当な場所で、膝から下はぶら下げた状態で結構ですから足を持ち上げていきます。


090728-2-4.jpgいっぱいまで吸ったら、息を吐きながら、ゆっくりと足を戻していきます(最初のポーズに戻る)。
吐き切ります。




☆ここだけは守って下さい
1.頭を上げない(頭が床に付いている)状態で、足を伸ばしたまま上げようとすると、腰にかなりの負担が生じます。
ですから、最初から膝から下はブラ下げるつもりで足を持ち上げて下さいね。
2.息を吸うのを最優先しましょう。形は後からついてきます。
3.お腹の凹みをしっかりと感じて、吐き切りましょうね。

posted by T兄さんtoT姉さん at 23:27| Comment(0) | 負担の少ない体操 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする