チベット体操 不況から家計守れ

夜7時からのテレビ番組『たけしの本当は怖い家庭の医学』で、メタボ検診のところを少し見ました。

大阪で「メタボ検診」をしてその発表会があり、総勢212名中99名がレッドゾーンに入っていたんです。

で、肥満が原因として起こるいくつかの病気になった時に、その医療費がいくつか例として出ていましたね。

金額を見てびっくりです。なんと数百万円の医療費を支払わなくてはいけなくなるんですね。

会場が「シーン」となり、改めて肥満にならない事の大切さを実感したような場面が印象的でした。

その後、レッドゾーン患者さんの自宅を訪問して、たこ焼きパーティーを開く場面までしか見なかったですが、話によると たっぷりのタレ等でたこ焼きを食べていたそうです。

この状況は、多分全国どこでも同じなんでしょうね。

私がその状況について、どうのこうの言う気持ちはありませんが、これだけはしっかりと言っておかなければいけないような気がします。

『5年先10年先に、自分がどんな体でいたいのか?』

それをしっかりと考えないといけないと思うんです。
これはいつも講座で言うのですが

もし10年先に年とともに老いてい、それに伴って病気にもなっていたいのなら何もしなくていいと思うんです。

あるいは、10年先に最低でも今の健康を維持していたい、もしかしたら もっと元気になっていたいなら、何かをする必要があると思うんですね。

何をするかは、その人が選択をすればいいと思うんです。

できたら、チベット体操がその選択肢に入っていたら嬉しいと思うんです。

そのためにも、私とかみなみさんが、そういう体でいる事が一番大事な事なのかな?って思っているんですよ。

昨日の『チベットクラブ・ごめんなして』は
チベット体操  3月の出張講座 です。


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