チベット体操 社員の健康管理

昨日4月1日、とある企業の入社式を見る機会を得ました。父母に対する企業のインフォメーションミーティングがあったりして、そこで業績とか地域貢献とか今後について等も説明が行われたりもしていました。

その中で、福利厚生の説明があり、○○才になったらミニドッグ、○○才になったら何とか検診をしっかりしています・・みたいな説明をされていました。

確かに、それも社員の健康状態を知る立派な『福利厚生』だとは思うのですが、年に一度の七日間の休暇制度を始めとするいろいろな社員のための制度を有している企業でも、そこまでなんだよな・・・という気持ちでお話を聞いていました。

それはそれは、お世辞抜きで立派な事だと思うんです。

でも、毎日の激務をこなしている社員の皆さんに、もう少し違った方向からのアプローチがあっても良いような気がしてるんです。

それは、毎日の疲れを翌日に残さないようなことが、もしかしたらできるのではないのかな?って思うんです。ただでさえストレスの多い社会生活の中で、今以上にストレスを溜め込まなくできるような気がするんです。

じゃ、何をするの?という話になると思うのですが

毎日できること
無理のない運動
時間がかからない
いつでもできる
誰とでもできる

そんなことがキーワードになると思います。

いろいろ候補が出るとは思うのですが、チベット体操もその一つにリストアップされるような気がするんです。 

最初に何度かお教えすれば、すぐに覚えていただけると思うんです。あとは、ご自宅で15分間の体操をすればいいだけですからね。

企業は『いかに毎日してもらうか』を考えればいいんです。

私たちみたいに、変化を経験した者であれば、『お金をかけないで 社員の健康管理ができる』と感じてもらえると思うのんですけどね。



昨日の『チベットクラブ・ごめんなして』は
チベット体操  どんな感じで変化をするの? です。

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