チベット体操 吐き切るために(継続のすごさ)

私たちチベットクラブでは、呼吸をとても大切にしています。その呼吸については、丹田を意識して呼吸をしていることは、記事の中に何度も書いてきたと思います。

で、「吸う事はできるのですが、吐き切ることは なかなか難しいんですよね」
って方が多いのも事実なんですね。

今日は、うまく吐き切る為に、私たちがどんなことをしているのかお教えしますね。

多分記事の中には
『肛門を締めるように』書いてあると思います。

このチベットクラブのブログで探すのが大変と思ったら、『チベットクラブ・ごめんなして』のカテゴリーで呼吸法を検索してみて下さい。

しかし、なかなか読んでも解らないですよね。体験講座でもこの部分は触れずにいます。フォロー講座でやっと触れるくらいですですからね。

息をずっと吐いていって、吐き切る手前くらいから肛門辺りを締めてみて下さい。
下っ腹が締まって最後の一吐きが出来るような気がしませんか?
もちろん、息を吐くのは 口で吐くのではなくて、お腹で吐くイメージで吐いて下さいね。

よく喩えに出すのですが、歯磨きのチューブをグッと握ったら、中身が出てくるのと同じような感覚です。そんな吐き方をして、最後に先程書いたように 肛門辺りを締めるんです。

それが出来るようになったら、もう一段階進めてみましょう。

今度はお尻の筋肉をぐっと持ち上げてみるんです。
そうすると、もう一吐きできます。
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写真を比べてみて下さい。お尻が上がっているでしょう?!

この動作、時間にして一秒か一秒足らずの動作なんです。
それを懲りずに続けてみて下さい。今までとちょっと違った体操が出来るようになると思います。

半年続けてみて下さいね。
ご自分のお尻が上がっていることに気がつきます。ヒップアップにつながるんです。
私はこの歳でも、まだお尻が上がっているように感じています。

わずか一秒の繰り返しが、こんな変化をもたらしてくれるんです。

これが出来るようになったら、私たちは、もう一段階上のことをしています。
しかし、これはもっと説明が難しいので、長期に渡って受講していただいている方にはお教えしていますが、今回はやめにしますね。

どうしても知りたい!!(笑)って方は、フォロー講座の時にでもご質問下さいね。
体験講座では、そこまではとてもいけないと思いますのでね。

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