チベット体操  発心の国へ ・2010徳島夏

半年ぶりの 徳島でのチベット体操 が、昨日無事に終了しました。

高知県とか鳴門市からと、市外から時間をかけて来ていただいて受講していただきました。

今回で5回目の【体験講座 徳島】になるのですが、非常に内容の濃い講座になりました。
『そういうことが出来る皆さんが集まっていただいた』という方が正解だと思います。

いつもとは違って、私がモデルになって、T体操のお姉さん が、説明を加えていくという形でした。

考えてみたら、私が皆さんの前で動作をするといいうのは、あまりないことなので、新しいパターンが出来たように思います。

T体操のお姉さんが『歯切れよく 説明を加えて』くれて、いつものように私が余計な話をすることもなく(笑・ホンナカイナ)、楽しい時間となりました。

次回からは、このパターンでいってもいいかな?と思ったりもしていますので、9月の東京講座,10月の博多、広島を受講される皆さんはちょっと楽しみにしていて下さいね。

ここで、驚くことが起こりました。

わざわざ高知県から参加していただいた方と、T体操のお姉さんが、実は友人を一人介して知り合いだったということです。

そうして、ご本人も遠州森町に来ていただいたこともあるという、何と言うか?、不思議なご縁を感じざるを得ませんでした。

あっという間の楽しい時間が過ぎて、いつも受講してくれる同級生と訪れた、お気に入りの回転寿司やさん。

「来ていただくのを 待ってたんですよっ!!」

お正月に訪れた時に、「夏に来ます」ってお店を出て以来なのですが、そんなひと言で迎えていただきました。
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そうして、友人と会話をしている時に出していただいたのが、この『わかめ寿司』。

覚えている方もいらっしゃるかも知れませんが、メニューからはとっくに消えてなくなったものです。

いつ来るかもしれない私たちのために、わざわざ 鳴門わかめ を用意して待っていただいてたんです。

そんな 『わかめ寿司』が、美味しくない訳ないですよね。

お正月明けとお盆明け、年に二回の極上のお寿司をいただくことが出来る私たちは、本当に幸せ者だと思います。

四国八十八カ所を巡る四国巡礼の最初の徳島県(阿波の国)は『発心・(ほっしん)の道場』と呼ばれています。

発心とは 四国遍路を始めようと志すことを言うそうです。

この四国遍路、きっと自分自身への旅なんでしょうね。

私たちが チベット体操を通して目指している ところ。
四国で生まれ育った二人が、何かしら目指しているところ。

大きなものに 動かされているような気がしています。

そういえば、この四国巡礼の旅も『右回りだな』と、ふと思いました。

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