チベット体操 第4の体操で肩の負担を少なくするには

チベット体操 第4の体操で肩の負担を少なくするには

一つ前の記事で、コメントをいただきました。40肩で肩が痛くて第4の体操が上手くできない というコメントでした。

お返事にも書いたのですが、第4の体操はやり方によっては、肩を痛める事になります。

講座では、具体的にこんなポーズをすると肩に負担がかかります  と、お伝えしていますが、今日は文章で書きますね。

1.かかとを余り引きすぎない
    下半身を前に投げ出した状態から、かかとを少し引いて、息を吸いながら机のポーズになりますね。

この時に、余りに引きすぎると、机の形になった時にひざが前に出たようになります。

2.かかとを何も引かなすぎる
    足を前に投げ出した状態での手をつく位置にもよるのですが、かかとを今度は引かな過ぎると、机の形になった時に、ひざよりも足が前にかなり出て、
かかとで体重を支えているようになります。

この二つの状態は、肩に凄い負担がかかっています。

机の形ですから、ちゃんとした四角で、台形や逆台形にならないようにしてね。

3.足の裏で床を感じる
   足を前に投げ出した状態からかかとを少し引いて、息を吸いながら机のポーズまでもっていきますね。

その時に、足の裏全体で床を感じている事がとてもだいじです。同時に、手のひらも床を感じて下さい。

4.足の裏全体、手のひら全体で、床を押さえる
    机のポーズになって息を止める時に、足の裏全体、手のひら全体で、床をしっかりと押してみて下さい。しっかりと立てます。

以上のことをしっかりやって見てください。
肩の負担が軽減されて、肩を痛めにくくなります。

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