チベット体操 健康な野菜づくり

化成肥料を使わない健康な野菜を作ろうと、家の前の畑で『たんじゅん農法』を始めて3年目に入りました。

今、畑には、ジャガイモ、アスパラガス、ニラ、オクラ、ピーマン、ゴーヤ、ブロッコリー、キュウリ、アシタバ、ごぼう等々が植わっています。種を蒔いたばかりのもあります。

中には、昨年野菜を収穫せずに残しておいて、種を採ってこの春に蒔いたのもあります。この畑で二代目の野菜達です。

肥料は使わないし、消毒もしないし、水と言えば天から降ってくる雨だけなので、植えられた野菜にとっては結構大変かも知れません(笑)。

もうこのやり方で大丈夫!と思えるのもあるし、もっともっとテストをして経験を積まないといけないのも多いです。特に葉ものは難しいです。

この野菜づくり、家の畑で採れた野菜を食べる時に違いがわかります。味もそうなんですが、気持ちが違います。

『安心して食べれるんです。』

そりゃそうですよね、いつ頃植えて、何をしたかが全部わかる訳ですからね。

で、その健康な野菜づくりで何をしたいのか?

化成肥料を使わない、消毒もしなくてもしっかりと育ってくるような健康な野菜を食べて、チベット体操をしたらどうなるのか? それを試してみたいんです。

どちらも共通しているのは、全て自然にあるものを使って、或いは自然のものを吸収して出来ているということです。

今年の春は竹のタケノコ掘りを何度もしました。小さなタケノコ一つあれば、一回の食事では余るくらいです。自分一人で必要な量って、そんなに多くはないんですよね。

健康な野菜づくり、まだまだ時間はかかりますが、健康な野菜を食べて健康な体づくりをしたいと思っています。

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