チベット体操  最初誰だかわからなかったんです

今日は、ある男性の体験談を書きます。話していただいたことを出来るだけ思い出しながら、忠実に書きたいと思います。

先日お話をした『二度目の妊娠中でのチベット体操』の女性も彼を覚えていましたので、3年間は体操を続けていただいています。

年齢は、60代半ばです。講座が始まって、最近の近況をお聞きしている場面です。

「連休が入りましたが、この約一ヶ月、どうでしたか?」

「そうですねぇ、以前の取引先を何社か訪ねたんです。そうしたら、会う人会う人、私の顔見て言うんです。若返ったねと。」

「そうなんですか!それはそれは、良かったですねぇ。何をしてそうなったか?というようなお話はされたんですか?」

「ま、仕事だったので、そのような話はしなかったのですが、嬉しかったです。ある所に行ったら、最初、見ているだけで話しかけてくれないんです。どうしてか?と思ったのですが、話を聞くと、最初誰だかわからなかったって言うんです。」

「そうなんですか、それはすごいですねぇ」

「はい。同級生でも、年に一度とか数年に一度会ってる人は、若返ったねと言ってくれるんですが、長い間会ってなかった人は、そんなことは言わないですね。」

「長い間会ってない人には、その時のイメージが変わってないということなんでしょうかね?」

「そうなのかも知れません。自転車に乗っていることと、チベット体操をしていることが、いい結果につながっていると思います。」

ということで、講座に参加をしている人たちが、とても興味を持って彼の話を聞いていました。

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