チベット体操 腹八分目ってどのくらい?

以前、食事の仕方ということで、「食べた物がすぐお腹から出て行くような食べ方をしています」って話をしました。

食べる順番には、かなり気を使って食事をしています。

今日は『食べる量』についてのお話です。

最近、私たちが以前にもまして気にしているのが『食べる量』です。

昔から『腹八分目』という言葉がありますが、『腹八分目』ってどのくらいの量なんでしょうね?

実は、私たちはよく『回転寿し』に行きます。理由は価格がお手頃ということもありますが、最大の理由は『自分の都合で量を変えられる』からです。

『回転寿し』に何度か通っているうちに、食べたお皿の数とお腹の関係が解ってきます。

「今、八分目だと思うのだけれど、もう一皿(もう一貫)食べてみようかな?」

「あれ、このぐらいかな?」とか、「あの一貫でお腹いっぱいになってしまった」

等々、『腹八分目』が大体見当がついてくるようになります。

で、私たちの感じている『腹八分目』とは、どのくらいだと思いますか?
知りたいですか?

二人で10皿、私が5.5皿、姉さんが4.5皿くらいです。

このくらいの方が、食後の体も楽だし、病気等の抵抗力もあるように感じています。
もちろん、食べた後でお腹から出て行き易いのも間違いないです。
(この量については、個人差があると思いますので、ご自分でいろいろと試してみて下さい。)

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