チベット体操 第2の体操、頭を持上げると首が痛いんです

月に一度の 岐阜、名古屋、蒲郡で4講座を終わらせて帰ってきました。
今回も楽しい講座になりました。

こんな質問をいただきました。

「第2の体操で、頭を持上げたまま足を上げると、首が痛いんです。どうすればいいですか?」

こういう悩みを持っておられる方も多いかも知れませんね。

対応としては

『無理をして、頭を持上げなくても良いと思います。ただし、足を持上げる時には、膝から下は曲げて腰に負担がかからないようにして下さい。』


この動作なのですが、どうして、頭を上げて(あごを胸につけて)足を上げるのか?

色々な理由はあると思うのですが、その理由の一つに『腰を痛めない』というのがあげられると思います。

ご自分で試してみるとよく解るのですが、頭を持上げて足を上げるのと、頭を床につけたまま足を上げるのとでは、腰に掛かる負担が全然違います。

頭を持上げると、腰の負担が少ないことに気がつくと思います。

ですから、頭を上げない場合には、出来るだけ腰に負担がかからないように足を上げるようにしましょう。

無理をするような体操では、そのうちに嫌になってしまいます。

気持ちの良い長さの呼吸で、無理のない動作を心がけて下さいね。

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