チベット体操 食べても大丈夫な時があるんです

毎朝同じような時間に、同じような量の朝食を食べるんだけど、お昼にもの凄くお腹の空く日があったり、お腹が空かない日があったりします。

一日二日そういう日が続くのに、そのうちにいつものような感覚になっている。そういう経験をお持ちの方も多いと思います。

今度そういう時があったら、是非メモ帳にでも印をつけてみてください。で、一ヶ月くらいして、また同じような感じがあったら、又メモ帳に印をつけるんです。そういう作業を続けてみて下さい。

それを、今度はカレンダー、それもお月様の形が入ったカレンダーに書き写してみるんです。その作業が面倒なら、最初からお月様の形の入ったカレンダーに印をつけておくんです。

すると、その印に共通点があることに気がつくと思います。
例えば、『満月2〜3日後にお腹がすいた印がつけてある』といった具合です。

実は、これは私のお腹の空く感覚なのですが、私たちもあるリズムで生活をしているということなんです。

もし、こういうことに興味があるようでしたら、是非読んでいただきたい本があります。
私のブログの記事のここで紹介をしてあります。
http://tibetclub.seesaa.net/article/5062686.html

簡単にいうと、新月から満月に向かう時には水分を吸収しやすく、満月から新月に向かう時には発散しやすいということです。

もっと簡単にいうと、新月から満月に向かう時には食べたものを吸収しやすい。
食べたら身に付きやすいということです。

反対に、満月から新月に向かう時には、食べたものを発散しやすい。
食べても実に付きにくいということです。

ちなみに、今日2013年11月7日(木)は、月暦では十月五日。月例でいうと4.6です。

先ほどの説明でいうと、11月18日(月)が十六夜の満月ですから、あと10日と少しは腹八分目を心がけましょう。年末が近づいて忘年会をするなら新月に向かう週に、それもできるだけ新月に近い日にしましょう。

と、こういうことになるんです。
にわかには受け入れることができないかも知れませんが、話の種とでも思って軽い気持ちで試してみて下さい。
私は10年そんな生活をしています。

昨日の記事で、食べないで体重を落とそうと思っている方は、年がら年中食事の量をかなり減らしているかも知れませんが、一ヶ月の中でも少しぐらい多めに(十二分目にという意味ではないですよ)食べても大丈夫な日があるんです。

それを知っただけでも、気持ちが軽くなるのではないでしょうか?

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