チベット体操 食事の仕方 その2 果物・野菜・肉・魚・鳥

今日も食事の仕方のお話、昨日の続きです。以下本文の引用です。

僧院の食堂で、わたしは何度もラマ僧たちと一緒にテーブルに着き、パンだけの食事をした。生野菜と果物だけしか食べない時もあった。また、調理した野菜と果物だけの時もあった。
最初の頃は普通の食事、つまり慣れ親しんだバラエティー豊かな食事がたまらなく欲しかった。だがまもなく、黒パンだけ、もしくは1種類の果物だけの食事を楽しんで食べられるようになった。時によると、だた1種類の野菜だけの食事が、大ごちそうに見えたりした。
だがわたしは、1度の食事につき食物を1種類に制限しろとか、食事の中から肉類を外してしまえなどと言うつもりはない。ただ毎回の食事では、でんぷん、果物、野菜を、肉、魚、鳥と別に取ることをおすすめする。つまり、肉だけの食事を作ってもかまわない。極端だが、希望するなら、1度の食事で数種類の肉を摂取してもかまわないのだ。また、バター、卵、チーズと、肉もしくは黒パン、それにもし飲みたいなら、コーヒーか紅茶をいっしょに取ることは結構だ。しかしながら、甘いもの(パイ、ケーキ、プリンなど)をデザートに取ってはいけない。

長くなるので、続きは明日にします。
昨日の話は、ハンバーガー等のファーストフード(ズ)をよく食べている方には、ぞっとするようなお話でしたね。明日は、バター、コーヒー、卵が出てきます。お楽しみに…。

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