チベット体操 第1の体操(原書から) その4

その3も、またまた助けをいただきました。ようやく第1の体操の最終回になりそうです。

以前にも記事にしましたが、「若さの泉 5つのチベット体操」では、各体操を写真で紹介してくれてあります。その横に、わかり易く説明文があります。英文の『原書』にも英文(当たり前だっちゅうの)で説明がありますので、それを紹介しますね。

Rite Number One
Standing with your arms outstretched, ではじまる英文は削除しました

訳された文は、削除しました。

今回、ご協力をいただいて訳をしたものをまとめると、次のようになりますね。

第1の体操(儀式)のまとめ
・腕を水平に広げて、手のひらを下にして、時計の針の方向に回る。
・ゆっくり回る
・めまいがする手前まで回る。
・めまいがして気分が悪くなった時は、すぐに休む。

で、大切なのはここからですね。

それじゃ、チベットクラブのやっている体操はどうか?ということですね。

私たちの講座では、初めての方には「無理をしないで下さいね、気持ち悪くなる前にやめて下さいね」と確認をして、3回まわっていただいています。それを3度繰り返していただいています。

これは、事故防止の為にそのようにしています。本当に、くるくる回るのが弱い方って、かなりいらっしゃるんです。呼吸をしっかりと整えて3度繰り返しています。

もちろん、「本では1度でご自分にあった回数をまわるんですよ」 と、説明を加えていますので、講座に参加をされた方はご理解をいただいていると思います。

で、大丈夫だな・・と思ったら、1度で回るように戻します。先週の【東京しっかりコース】の3回目には、そのように直したことを記事にしましたね。

『原書』と比べて間違ったことはしていないと思います。

自信を持って、第1の体操をして下さいね。
追記
『著作権』の関係で、1ごめんなさい、11/30日に英文、翻訳箇所を削除させていただきました。

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